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〔モバックショウ 2011〕 2011.2

モバックショウのメインステージ 2月16日(水)から19日(土)までモバックショウ(第22回国際製パン製菓関連産業展 / 主催 :日本製パン製菓機械工業会)が開催されました。
モバックショウとは、二年に一度行われるパンと菓子の見本市で今回は幕張メッセで行われました。
製パン業界・製菓業界の中では一番大きなイベントと言っていいと思います。  →詳しくはこちら

 
 メッセ会場の「パンのイベントブース --パンの世界大会大集合--」で、ドイツパン菓子勉強会とクープデュモンド実行委員会がイベントを開催し、前回の大阪でのショウに引き続き今回も実演に参加する事になりました。
 ドイツパン菓子勉強会では、2日目、3日目でドイツのパン菓子の美味しさをみなさんに知ってもらおうと考え、2日目の2月17日(木)のメインステージでの実演で会員達が、パンの作り方など説明しながら実演し、美味しい食べあわせなどを説明しました。

大型スクリーンを使って説明する ドイツのお二人と
〈左写真:大型スクリーンを使って手元の作業を説明しています。右写真:ドイツパンアカデミーのお二人はさすがの手さばき! 井上が着ているのは ibacup2009 日本代表の時のコックコート。〉

 3日目の18日(金)は、ドイツからドイツパンアカデミーのマリア・キーンツ(Eva-Mria Kientz)さん、ブレンナイ( Sirgfried Brenneis)さんを招き、本場ドイツの菓子・パンを実演し、試食と販売を行いました。自分もicacup2009大会に出したパンを展示したり、ドイツパン菓子勉強会の会員の勧誘をしたりして会場を盛り上げるようにしました。

 お二人は、ドイツパンに重要なサワー種を持ち込み本格的な味を再現してくださり、網パンなどの実演ではドイツ人らしい手さばきに会場の人も身を乗り出して見てくれました。
自分はお二人の助手を当店スタッフの長岩と田所、ドイツパン菓子勉強会の広瀬さん、熊谷君、岸君と共に務めました。

ドイツチームのパン井上チームのパン
〈左写真:ドイツのお二人の作品。上の方に「祝」と書かれたパンがあります。右写真:ibacup元日本代表の鈴木〈2006〉・井上〈2009〉による作品。〉

 

ドイツ語との通訳が入っての作業なので大変でしたが、何とかスムーズにイベントを終了する事ができ、
ドイツのお二人とも喜んでくれたのでホッとしました。

通訳の本間さん(真ん中)


今回、一番大変だったのは通訳を務めてくださった本間さんだったと思います。おかげさまで来客された方にもご満足いただけた納得の行くパフォーマンスでした。
ありがとうございました&お疲れ様でした。
〈左写真:写真中央の女性が本間さん〉

 


開催準備に関わってくださった他の裏方のスタッフさんもありがとうございました。
今回も良い勉強ができました。試食や販売で評判のよかったパンは今後研究して、お店でも販売していきたいと思います。

記念写真
〈参加者全員で記念撮影〉

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