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〔台湾講習会〕 2017.2

高雄市の徳麥さんの会場台中市の徳麥さんの会場

2月13日から18日迄、講習会をして来ました。

今回は、台湾で一番大きい材料屋の徳麥さんより依頼があり高雄、台中、台北の3ヶ所で行う、台湾式の講習会です。

1日目は、高雄迄移動して、材料の確認。
2日目から、3日間のフィリング作り、計量、打ち合わせです。

パン職人の方3人が、手伝ってくれると聞いてはいましたが、試食を毎回120人分と言わていたので、間に合うか不安でした。

前日より、日本語がわかり、台湾で4店舗経営している祥さんが補助に入ってくれる事になり、少し安心しました。

受講者のみなさん受講者のみなさん
最初の講習会は高雄の徳麥さんの会場です。
1時間以上前から、お客さんが、集まり始めて、10分前にはほとんど皆さん着席していて、熱心さが伝わってきます。

最初に、司会者が、受講生を笑わせたりして和やかにスタートしました。
海外の講習は通訳が入るので、話が少なくて済む様にも思いますが、通訳の人に、感覚と思いを伝えるのが大変です。
受講生みんなが、違う理解をしてしまうからです。
何度も慎重にやり取りしながら、進めて行きました。

井上
講師の井上
 途中、日本の業界の話をしたり、台湾の話を聞いたり、労働時間や労働条件など色々な受講生と話が出来ました。
受講生は、若い人が多く、熱心に質問もしてきてプリントを見ると、メモが、ビッシリ書かれてる人が多かったです。

日本では、最近、講習会でも女性のパン職人が多いですが、台湾では、まだまだ少ない様です。こちらの女性は、一生仕事を持っているので選択する人が、少ないと言われました。


パンの方も、4人の手伝いのお陰で順調に進みました。

自分の受賞したパンやibaの作品、お店の売れ筋商品など、ハード系、菓子パン系、食パンとバランスよくやったつもりです。
すべて仕込みを見せようと思い行程を組んでいたので、焼き上がりが、夕方に多くなってしまい、カットする人が大変そうだったので、2日目から、行程を変えました。
普通は、1日で終わってしまうので修正は出来ませんが、3日やるいいところでもあります。

1日目が終わり、片付け、食事をすると新幹線で台中に移動です。着いたのは、11時位でした。スタッフは、材料があるので車で移動でしたので、自分より遅くなったそうです。

台中は、120名入る徳麥さんの会場で、迫力がありました。この日も新幹線で移動です。
台北は、学校の施設を借りての講習会で、不自由な面もありましたが、お陰で最後まで気を抜かずに出来た気がします。 どの会場でも、美味しいの声と、沢山の拍手、大勢の人と順番の記念撮影を頂き非常に嬉しかったです。

徳麥さんのスタッフと祥君のお陰で無事に3日間、過ごす事が出来ました。ありがとうございました。
自分の勉強にもなる、講習会でした。

 (井上)
井上 関係者のみなさんと。本当にお世話になりました!

 


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